
(テキスト版)
「生活環境の変化」
今日も、朝の電車に揺られながら職場に向かう。夏休みに入って、その客層も少し変わったような気がする。元々遅めの出勤時間なので、普段から学生の姿はないのだが、今の期間は運動着姿の学生がちらほら、部活動や何らかのスクールに通っているのだろうか。後は親子連れやスーツケースを持った人たち。それと、若者の姿がやたら目立つ。これも大学生の夏休みのせいかもしれない。方や私の方も「子ども」達は朝からのご利用、普段に比べて、長い時間を共にすることになる。その季節季節で、人々の生活ぶりには変化がある。それが良い刺激になって、更なる飛躍に繋がるようにしていかなければいけないと思うのだが、その対応が上手くできないと、悪いスパイラルに陥ることもないとは言えない。そんなことを考えると今の「子ども」達には幼少期からそうした回りの環境の変化を自分事として捉え、自らが改善できる力を養っておくことが、今後益々求められることかも知れない。と同時に回りで環境に馴染めない人がいれば、一緒になって改善できる環境をみんなで作ることが出来れば、更により良い社会に繋がっていくのではないだろうか。